関西リサイクルシステムズ株式会社
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当社のリサイクル
情報開示
開かれたプラントとして、事業情報の開示に努めています。


(1)−1 処理重量
当プラントで取り出された資源は
約24,672トンで、
象約4,934頭分に相当します。
※ 象1頭=5トンとして計算
(2016年度実績)
9,955
951
アルミニウム 1,590
非鉄・鉄等の混合物 4,059
ブラウン管ガラス 553
その他の有価物 7,564
総重量 24,672
(単位はすべてトン)

特定家庭用機器再商品化法施行規則第47条第1号に基づく総括(総合計)
・製品の部品または材料として利用するものに有償または無償で譲渡しうる状態にした場合の当該部品及び材料の総重量

(1) -2 LCA

LCA(ライフサイクルアセスメント)とは環境影響評価の手法です
家電リサイクルを行うと使用済み家電を解体、部品回収され、再び家電や他製品用の再生素材に生まれ変わります。

その場合と、「使用済み家電を埋め立てし、回収されるはずの素材を天然資源から採掘」する、家電リサイクル法施行以前の方法とを比較し、当プラントの効果を身近なものに置き換えてみます。

  2017年9月度実績
自動車 1280台相当
伸銅線 300km
新幹線 東京〜豊橋相当
アルミニウム アルミ缶 420万本相当
プラスチック PETボトル 490万本相当



(2) フロン回収量

2015度
  冷媒フロン回収     121t  
  断熱材フロン回収量   18t  
  合計           139t  

一般に使用されているスプレー缶[420ml(380g)]に換算すると年間約36万本を回収したことになります。


(3) 防災訓練、安全衛生
2017年6月12日に消防訓練を実施致しました。

消火栓による放水訓練   練習用消火器による初期消火訓練
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